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本文の開始

候補地決定までの経緯

「中間処理施設検討部会」及び「最終処分場検討部会」を設置

平成14年10月2日

 10年後を目途に、福岡都市圏南部地区(福岡市南区・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川町)共同の可燃ごみ中間処理施設及び最終処分場による共同処理を視野に入れた検討を行うため、それぞれの検討部会を福岡都市圏南部環境行政推進連絡協議会の下部組織として設置した。

一般廃棄物焼却システムに関する調査委託

平成15年11月18日~平成16年3月14日

 関係市町の中から選定された中間処理施設建設候補地9箇所の中から、各々について土地利用に係る法規制、周辺環境、交通網等の条件から比較検討を行い、候補地3箇所を選定した。

最終処分場候補地選定調査委託

平成15年7月28日~平成16年3月15日

 福岡都市圏南部地区内で、法規制や自然条件などにより候補地36箇所を選定し、その中で立地条件、社会条件、環境条件などにより評価を行い、候補地を10箇所に絞り込んだ。

最終処分場候補地選定調査委託(その2)

平成17年4月20日~平成18年3月15日

 候補地10箇所の中から、候補地の形状、幹線道路とのアクセスの容易性などにより、候補地3箇所を選定した。

「福岡都市圏南部環境行政推進連絡協議会検討会」を設置

平成17年7月1日

 関係市町により福岡都市圏南部環境行政推進連絡協議会検討会を設置し、可燃ごみ中間処理施設及び最終処分場による共同処理の検討を行うとともに、組合設立に向け準備を始めた。

「福岡都市圏南部環境行政推進連絡協議会施設検討委員会」を設置

平成17年8月29日

 施設建設の候補地を選定するにあたり、客観的に順位付けを行うために、行政や受託業者だけでは判断が困難な分野について、専門的立場からの意見を求める諮問機関として、協議会に施設検討委員会を設置した。

施設検討委員会から候補地に関する意見書の提出

平成17年12月22日

 中間処理施設及び最終処分場のそれぞれ3箇所の候補地に対する選定手法や選定手順は妥当である旨、またそれぞれの候補地に対する意見書が提出された。

「福岡都市圏南部可燃ごみ処理基本協定書」を締結

平成18年1月25日

 可燃ごみ処理施設の建設・運営を共同で行う組織の設立に関する協議と施設建設用地確保等を共同で行っていくため、関係市町により締結した。

「福岡都市圏南部環境事業組合」設立

平成18年5月1日

 福岡県知事の許可を受け、福岡都市圏南部環境事業組合を設立した。

可燃ごみ処理施設建設候補地決定

平成18年8月21日

 これまでの検討内容をもとに組合では、土地利用面、自然環境面、防災面、文化財保護などの項目について最終評価を行い、関係市町の意見を聴取した上で、中間処理施設建設候補地を春日市下白水のクリーンパーク南部の敷地内に、最終処分場建設候補地を大野城市大字中の山林を中心とした地域に決定した。


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